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柄本明、下北沢で自転車をこぐ姿がドラマのエンディング映像に

7/4(火) 10:00配信

オリコン

 テレビ東京系ドラマ24『下北沢ダイハード』(21日スタート、毎週金曜 深0:12※テレビ大阪は翌週月曜 深0:12)のエンディングテーマ曲が、雨のパレードによる書き下ろしの新曲「Shoes」に決定。この曲が流れるエンディング映像に、東京・下北沢に住んで約40年になるという俳優・柄本明が出演し、夜の下北沢を、ジャージ姿で自転車に乗ってのんびり移動する様子などが撮影された。

【場面写真】前半戦からキャストの熱演に期待

 同ドラマは、小劇場で活躍する人気劇作家11人が書き下ろす“下北沢で起きた人生最悪の一日”を、気鋭の映像作家たちが監督する一話完結型オムニバスドラマ。案内人として古田新太と小池栄子がレギュラー出演する。

 柄本が出演するED映像を監督するのは、番組総合演出を務める関和亮氏。星野源やPerfumeの映像作品などでも知られる人気映像作家は、柄本の下北沢散策をどんな映像に仕上げてくるのか。実は、撮影中、あまりにも自然に街に溶け込んでいたため、撮影中と気づかれず街の人から「一緒に呑みに行こう」と誘われる一幕も。柄本は「まあ普段、住んでいるところですからね(普段も)こんなもんです」と笑っていた。

 初回の21日は、『スーツケースの男』(脚本:西条みつとし、監督:関和亮)を放送。神保悟志、吉沢亮、村杉蝉之介、桜井ユキ、柳ゆり菜、高橋ひとみが出演。

最終更新:7/4(火) 10:18
オリコン