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今度は“鼻をほじる”橋本環奈!? 1000年に一度の美少女が演じた意外な役どころ

7/4(火) 7:10配信

dmenu映画

『週刊少年ジャンプ』で連載の空知英秋原作による大ヒットコミック『銀魂』が、小栗旬主演でついに実写映画化! 宇宙人に支配された江戸で万事屋を営む侍・坂田銀時と仲間たちの活躍を描いた作品です。

【画像】セーラー服と機関銃の橋本環奈

本作のヒロインであり、絶滅寸前の種族である夜兎族の神楽を演じるのは、“1000年に1人の逸材”と謳われる美少女アイドル・橋本環奈。「天使すぎる」と話題沸騰のルックスを武器に、続々と映画出演を果たしています。

今回は、これまでに彼女が映画で演じてきた“美少女”を紹介。銀魂を観る前に、彼女の魅力をしっかり予習しておきましょう。

2.5次元のコンピューター美少女を演じた『暗殺教室』

銀魂と同じく『週刊少年ジャンプ』の人気連載を映画化した『暗殺教室』(2015年)。謎のタコ型生物である椚ヶ丘中学校3年E組の担任・通称殺(ころ)せんせーを暗殺しようと挑む一方、その元で徐々に成長していく生徒たちの姿を描いています。

続編も作られた大ヒット映画ですが、本作で橋本環奈は箱型の人工知能の攻撃ロボットである「自律思考固定砲台」(通称“律”)を演じました。劇中では制服・体操服・ナース・女教師などのコスプレも披露しています。

律は確かに美少女ではありますが、2.5次元のコンピューター生徒。映画にはCG映像で出演するため、他のキャストとは別の場所で撮影をしていたのだとか。ちなみに演技は「グリーンバックでみなさんを想像しながらやってた」とのこと。舞台挨拶でまずは共演者たちに「はじめまして」と挨拶している姿が印象的でしたが、実際キャスト全員とはまったくの初対面だったそうです。

元・組長のセーラー服美少女を演じた『セーラー服と機関銃-卒業-』

橋本環奈の映画初主演作は、1981年に製作・公開され、社会現象を巻き起こした薬師丸ひろ子主演の大ヒット映画『セーラー服と機関銃』のその後を描いた『セーラー服と機関銃-卒業-』(2016年)。すでに組織は解散してしまったものの、かつては暴力団の目高組で組長を務め、優しかった叔父を殺した敵に機関銃で立ち向かうセーラー服美少女を演じました。決め台詞の「カ・イ・カ・ン」がバッチリはまっていましたね。

しかし、この作品で共演したベテラン俳優・武田鉄矢から、橋本環奈は思いがけない苦言を呈されてしまいます。それは「演技が上手すぎる上に、天性のスター性が強すぎる」という、誉め言葉とも受け取れるもの。「もうちょっと下手でもいいんですよね」と呟いた言葉の裏には、「そんなに急いで成長しなくてもいい」という温かな先輩の心が隠されているのかもしれません。

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最終更新:7/4(火) 7:10
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