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錦織 初戦は「余裕があった」 ウィンブルドン6年連続初戦突破<男子テニス>

7/4(火) 0:10配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は大会初日の3日、男子シングルス1回戦が行われ、6年連続6度目の初戦突破を果たした第9シードの錦織圭は会見で「余裕があった。試しながらやっているところはあった」と振り返った。

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この日、世界ランク102位のM・チェッキナート(イタリア)に6-2, 6-2, 6-0でストレート勝ちした錦織は「どのセットも先にブレーク出来た。自分のプレーを貫いて、今日は前に出てプレッシャーをかけられた。相手のミスも多くてあまりラリーにならなかった。後半はサーブが良くなって、いいところは沢山ありました」と手応えを得ていた。

続けて「前に出る回数を増やして、なるべくチャンスを逃さないように意識した」と加えた。

前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)では臀部の痛みで途中棄権したが「自分の内容が良かった。うまく緊張感がなかったいう面では、いいプレーが出て当たり前なところはある」と不安を払拭した。

2回戦では、世界ランク81位のJ・ベネトー(フランス)と同122位のS・スタコフスキ(ウクライナ)の勝者と対戦する。

2014・2016年にベスト16へ進出している錦織は上位シード勢が順当に勝ち進んだ場合、3回戦で第18シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)、4回戦で第7シードのM・チリッチ(クロアチア)、準々決勝では第4シードのR・ナダル(スペイン)と顔を合わせる組み合わせ。

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最終更新:7/4(火) 1:00
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