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「週プレ酒場」で会える!?馬場ふみか「巨大グラビアで楽しく飲んで」

7/4(火) 16:30配信

スポーツ報知

 グラビアアイドルとお酒が飲める!? そんな男性たちの夢をかなえる店「週プレ酒場」が先月から東京・新宿歌舞伎町のド真ん中にオープンし話題を呼んでいる。昨年50周年を迎えた集英社の人気男性誌「週刊プレイボーイ」の完全プロデュースによる公式酒場は、同誌の世界観を具現化した、まさに“オトコの酒場”だ。

【写真】オープンキャンペーンガールを務めたグラビアアイドルの倉持由香ら

 「週プレ酒場」は、週刊プレイボーイ編集部が創刊50周年記念企画の集大成として読者に“週プレ”ならではの楽しみを提供しようという思いから1年間の期間限定でオープンさせたもので、“週プレ”らしい刺激的な仕掛けが多数用意されている。

 ビルの5階。エレベーターを降りると、エントランスの天井にはイラストレーター・みうらじゅん氏が描き下ろした「週プレ酒場の守り神」をイメージした天井画がお出迎え。店内に入ると、モデルで女優の馬場ふみか(22)の巨大グラビアが壁一面を占拠している。真っ赤なビキニ姿のグラマラスなボディーを堪能しながら一杯を楽しんでもらおうという趣向に、馬場も「私の巨大グラビアを見ながら楽しく飲んでもらえたらうれしい。ぜひ遊びに来て」と呼びかける。向かい側の壁は、同誌の記事で埋め尽くされている。マラドーナ、カール・ルイス、勝新太郎ら、その時代を彩った数々の“旬の人”への直撃インタビュー記事には、つい目を奪われてしまう。

 フード類は、週プレ編集部が読者のために考えた“男メニュー”が40品以上。中でも特に力を入れたのが「唐(から)揚げ」だ。週プレ50年の歴史が導き出した説。それは「グラビアアイドルは唐揚げが好き。ゆえにナイスボディーは唐揚げが作る」という方程式だった。数々のグラビアで男性諸兄の妄想を刺激し続けてきた同誌は、人気グラビアアイドルと共同開発した8種類の特製ソースを添えて唐揚げを提供。橋本マナミのアイデアを生かしたスパイシーな「サルサ」、久松郁実発案による「テリヤキ」など、グラマラスな美女たちの思いを反映したソースでいただく唐揚げが妄想を刺激する。

 同店のオープンキャンペーンガールを務めたグラビアアイドルの倉持由香(25)は「巨乳の子はみんな唐揚げが大好き。鶏肉と適度な脂がいいみたい。私もいっぱい食べていたけれど、なぜか胸ではなくお尻の方に」とグラビア界の“尻番長”は100センチのヒップでその成果をアピール。ちなみにおすすめソースは「さっぱりとした味わいで夏にはぴったり」だという片山萌美プロデュースによる「ねぎ塩」とのこと。

 50周年企画について協議を重ねた。同誌・増田真晃編集長は「最初は冗談話のように『グラビアアイドルの女の子と一緒にお酒が飲めたら楽しいよね』とか、『実際の取材現場を皆さんに見てもらえたら面白いのでは?』とか、そのようなアイデアを積み重ねているうちに、やはり男の社交場ということで酒場を作ろうではないか」と編集部が総力を結集し、夢の酒場を完成させた。

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最終更新:7/4(火) 16:47
スポーツ報知