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小川隆夫率いるSelim Slive Elementzの新譜、T5Jazzよりリリース!

7/4(火) 12:41配信

Stereo Sound ONLINE

気鋭のミュージシャンが集結した『Resurrection(復活)』

 来たる8月23日、T5Jazz Recordsからジャム・バンドSelim Slive Elementz(セリム・スライヴ・エレメンツ)のアルバム『Resurrection(復活)』がリリースされる。

 T5Jazz Recordsは2013年2月に設立された日本のジャズ・レーベルで、これまでAQUAPIT、類家心平、小沼ようすけ、マルクス・ニーティネンといった気鋭ミュージシャン達のアルバムを、CDやハイレゾ音源、さらにはアナログ盤といったあらゆるフォーマットで発売してきた経緯がある。

 アルバムはPCM録音に加え、作品によってはDSDレコーディングで収録されるなど、音質に気を配ったレーベルとしても広く認知されている。

 そのT5Jazz Recordsの新作が、ジャズ・ジャーナリストとして知られる小川隆夫とquasimodeのリーダー平戸祐介が手を組み結成された、Selim Slive Elementzのアルバム『Resurrection(復活)』。2サックス、2ギター、4リズムというメンバー構成が、21世紀のエレクトリック・マイルス・バンドとして注目を浴びている。

 去る5月18日東京・代官山のライヴ・スポット「晴れたら空に豆まいて」で開催されたSelim Slive ElementzのライヴをDSD/sonoma systemを駆使して収録したのが、新作『Resurrection(復活)』だ。

 先述した通り、アルバムは8月23日にリリースされるが、見逃せないのは通常のCDパッケージ(2600円)、ハイレゾ音源(3000円)に加え、全メンバーサイン入り四つ切りサイズ写真+CD(7000円)、アナタのお名前クレジット+CD(1万円)、レコーディング・スタジオ試聴会参加権+CD(8月20日に開催予定/2万円)、特別枠にアナタのお名前クレジット+CD(5万円)といった特別仕様のCDが用意されていること。特別仕様CDの受付は7月15日(水曜日)までなので、気になる方はぜひお申し込みを。詳細は下記リンクのT5Jazz Recordsオフィシャルサイトを参照のこと。

 類まれなるメンバー編成で繰り広げられる熱い演奏が、ライヴ収録ならではの空気感と共に捉えられたSelim Slive Elementzの『Resurrection(復活)』は、この夏一番注目すべきジャズ・アルバムになりそうだ。常に新しい音楽との接し方を提案しているT5Jazz Recordsの動向からも目が離せない。

【Selim Slive Elementzのメンバー構成】
■平戸 祐介 (quasimode) - Keyboards Musical Director
■元晴 - Saxophone
■栗原 健 (mountain mocha Kilimanjaro) - Saxophone
■小泉P克人 - Electric Bass
■コスガ ツヨシ (cro-magnon) - Electric Guitar
■大竹 重寿 (cro-magnon) - Drums
■西岡 ヒデロー (Conguero Tres Hoofers) - Percussion
■小川 隆夫 - Electric Guitar Producer

Stereo Sound ONLINE / Digi Fi編集部

最終更新:7/4(火) 14:32
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