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【映像】「爪楊枝」でテニス聖地のセンターコート会場を作った男性

7/4(火) 12:20配信

アフロ

 英ロンドンで7月3日、テニスのウィンブルドン選手権が開幕した。
 テニス界でウィンブルドンは「聖地」とされ、特にセンターコートでプレーすることは選手にとって名誉なことだ。

 そんなウィンブルドンのセンターコート会場のレプリカを、このほど爪楊枝で作り上げた人物がいる。
 コヴェントリーに暮らすフォークリフトの運転士シャミンダー・シンさん(31)だ。

 シンさんによると、センターコート会場のレプリカは完成までに10か月を要し、総製作時間は約1600時間。簡単に壊れるものは作りたくなかったため、良質な爪楊枝を購入し、夜勤明けや休日も製作に励んだそう。完成したレプリカの大きさは高さ約50センチ、幅1メートル以上もある。

 シンさんはこれまでにもサッカーのマンチェスター・ユナイテッドの本拠地「オールド・トラッフォード」を爪楊枝で製作している。

 テニスではロジャー・フェデラーが好きだというシンさん。ウィンブルドンで現地観戦も予定しているという。

(イギリス、コヴェントリー、2017年7月3日 映像:SWNS/AFLO)

最終更新:7/4(火) 12:54
アフロ

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