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【3か月チャレンジ!】節約体質になるために私が実践したこと~後編~

7/4(火) 12:12配信

マネーの達人

3か月チャレンジ! 節約体質になるために私が実践したこと~前編~(関連記事)からの続きです。

2か月目:できるところから節約を始める

■職場にはお弁当+水筒を持参

3か月節約チャレンジを始めた当時、筆者は会社員で、ランチは毎回お弁当を買ってくるか外食でした。

1回につき500円~1000円ほどかかっていたと思います。

そこで、お弁当と水筒を持参して、ランチ代を節約することにしました。

いきなり毎日作るのは大変なので、最初は週1回からスタート。

じょじょに回数を増やし、最終的には週4回はお弁当、週1回は外食OKということにしました。

継続することが大切なので、お弁当の中身にこだわりすぎるのは止め、ご飯と漬物、冷凍食品のつめ合わせなど、朝の10分で用意できるようなものだけにしました。

つたないなりに毎日お弁当を作るうちに、「安くて安全でおいしい冷凍食品」や「ゆでるだけ、あえるだけのシンプル料理」の知識が自然と増えていきます。

そのためお弁当作りを始めて1か月たつころには、毎朝台所に立つことがそれほど苦にならなくなりました。


■いらないものを処分する

当時の家の中は雑然としていて、「ないと思って買ってきたら同じものをすでに持っていた」ということがたびたび起きていました。

無駄を少しでもなくすため、不要なものを処分することにしました。

家電や書籍など、売れるものはまとめて宅配買い取りに出し、値段がつきそうにないものは思い切って捨てていきます。

クローゼットの中を整理してみると、似たような黒のズボンが5本、10足以上ものストッキング、数年以上使っていないストールやマフラーが何枚も出てきて、「持っていることすら忘れていた」ことに愕然としたものです。

不要なものを処分することは、

・ 「何に無駄遣いをしていたか」気づける
・ 部屋がすっきりして心地良い場所になる
・ 買い取りに出せば多少の臨時収入になる

と良いことずくめで、週末に少しずつ進めてくうちに、片づけが楽しくなっていきました。

片づけはスタートするときに一番気力がいります。

小さな範囲から手をつけてみる、「今日はここだけやる」と場所を限定する、終わったあとのご褒美を用意するなど、自分のやる気が出そうな方法を考えてみてくださいね。


■節約に関する本を読んでみる

2か月目に入って気持ちに中だるみが出てきてしまい、「好きに買い物したっていいじゃない!」という衝動にかられることが増えました。

そこで図書館から節約に関する本をいろいろと借りてきて、モチベーションアップに努めました。

中には「この節約法は自分に合っているかも」と思えるものもあり、節約チャレンジに組み込んでみることもありました。

時には老後資金に関する本を読んで、「このまま貯蓄ができない体質だと老後は本当に大変なことになるぞ!」と自分に言い聞かせたりもしました。

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最終更新:7/4(火) 12:42
マネーの達人