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王者マレー 快勝で初戦突破、警戒の135位下しV2へ前進<男子テニス>

7/4(火) 3:22配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は大会初日の3日、男子シングルス1回戦が行われ、2連覇と3度目の優勝を狙う第1シードのA・マレー(英国)が世界ランク135位のA・バブリク(カザフスタン)を6-1, 6-4, 6-2のストレートで下し、危なげなく初戦突破を果たした。

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前日の会見でバブリクについて「予測不能なショットを打ったり、チャンスを逃さない選手」と警戒していたマレーは雨による中断を挟む中、1時間44分で勝利した。

2回戦では、D・ブラウン(ドイツ)と対戦する。ブラウンは1回戦でJ・ソウサ(ポルトガル)を逆転で破っての勝ち上がり。

上位シード勢が順当に勝ち進むと、王者マレーは3回戦で第28シードのF・フォニーニ(イタリア)、4回戦で第14シードのL・プイユ(フランス)、準々決勝では第5シードのS・ワウリンカ(スイス)と対戦する厳しい組み合わせに入っている。

今年は全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で4回戦敗退。全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)ではベスト4へ進出した。

しかし、前哨戦のAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)で初戦敗退。ウィンブルドン前に最終調整を行うためエキシビションにも出場予定だったが、怪我によりキャンセルしていた。

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最終更新:7/4(火) 3:22
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