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アーセナルに迫る“欧州No.6“のストライカー! イグアイン、レヴァンドフスキ並の得点量産に期待

7/4(火) 11:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

A・サンチェスにも負けない点取り屋

今夏にFWアレクシス・サンチェスを失う可能性があるアーセナルは、その代役探しを進めてきた。今夏No.1のターゲットはモナコでブレイクした18歳のキリアム・ムバッペと言われたが、こちらは莫大な金額が必要なうえに複数のクラブが獲得を狙っている逸材だ。2016-17シーズンにトップ4入りを逃したアーセナルが釣り上げるのは容易ではない。

アーセナルに再びピレス&アンリのようなコンビが?

しかし、現在アーセナルが獲得に近づいているリヨンFWアレクサンドル・ラカゼットもサポーターを興奮させる点取り屋になるだろう。そう伝えているのは英『sky SPORTS』だ。26歳のラカゼットはムバッペに比べると今後の成長が見込みにくいかもしれないが、ラカゼットはリヨンでしっかりと結果を出してきた選手だ。

2014-15シーズン以降、欧州五大リーグでラカゼットより得点を奪った選手はたったの5人だ。レアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウド(108点)、バルセロナFWリオネル・メッシ(106点)、FWルイス・スアレス(85点)、ユヴェントスFWゴンサロ・イグアイン(78点)、バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキ(77点)、ラカゼットはこれに次いで76点を記録している。本来であればもっと争奪戦になってもおかしくないストライカーだ。

もちろんリーグ・アンとプレミアリーグはレベルに違いがあり、リヨン時代ほど得点を量産することは難しいだろう。しかし上手くフィットすればシーズンに20点近くは奪う力を持っている。同メディアは組み立て部分でも貢献できると評価しており、来季のアーセナルを救う存在になると期待をかけている。

ラカゼット自身もそろそろリーグ・アンより高いレベルで能力を証明したいはずだが、“欧州で6番目“の点取り屋はアーセナルでも爆発するだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/