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【夏野菜のお寿司】色彩鮮やかでフォトジェニック&食欲増進!

7/4(火) 19:00配信

TOKYO FM+

中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。
7月3日(月)の放送では、野菜を通じて一週間をより元気に過ごすお手伝いをする「追跡 カゴメプレゼンツ ベジライフ」のコーナーに、過去に著書「izumimirunの野菜のおすし」を手掛けた野菜料理研究家の庄司いずみさんが登場。夏野菜を使ったお寿司について話を伺いました。

中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。
7月3日(月)の放送では、野菜を通じて一週間をより元気に過ごすお手伝いをする「追跡 カゴメプレゼンツ ベジライフ」のコーナーに、過去に著書「izumimirunの野菜のおすし」を手掛けた野菜料理研究家の庄司いずみさんが登場。夏野菜を使ったお寿司について話を伺いました。

日本人が大好きなお寿司に野菜が組み合わさるとどんな世界が広がるのか……中西も冒頭から興味津々の様子でしたが、庄司さん曰くその魅力は“彩りの豊かさ”と“自由に誰でも作れること”。
野菜のお寿司は実に色とりどりで、緑に赤、オレンジなど、とにかく見た目が華やかで美しいのが特徴です。また、お魚を使った普通のお寿司はそれこそ職人さんの匠の技がものをいい、素人にはなかなか難しいものですが、これはどんな野菜を乗せてもいいので、おいしい酢飯さえあれば誰でも作ることができるそうです。

そして、その酢飯に関しても通常はお酢とさとう、塩の合わせ酢で作りますが、野菜のお寿司はそれ以外のものを使ってもOK。たとえば、甘ったるい酢飯が苦手な方、しょっぱいのがあまり好みじゃない方はレモンを混ぜ込んだり、バルサミコ酢で風味を付けたりしてもいいとか。さらに庄司さんは、「酸っぱければ酢飯っぽくなりますから」と、最も簡単な方法として刻んだ梅干しを混ぜるだけでもおいしい酢飯になると教えてくれました。

また、肝心のネタに関しては、それこそよくあるほうれん草のおひたしを握りに乗せたり、きんぴらごぼうを軍艦巻きに乗せるだけでもいいそうですが、これからの季節であればやっぱり夏野菜がオススメと庄司さん。なかでもトマトは角切りにして、水気を落としてから醤油をまわしかけ、軍艦巻きの上に乗せると、見た目もマグロのお寿司のような感じでおいしいそうです。

この日はそんな夏野菜のお寿司のラインナップの一部をスタジオで紹介してくれました。今回庄司さんが用意してくれたのは、「焼きなすのお寿司」、「アスパラガスのマリネのお寿司」、「揚げエリンギのお寿司」、「紫キャベツのマリネのお寿司」、「オレンジのお寿司」の5種類。

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最終更新:7/4(火) 19:00
TOKYO FM+