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下着ピンクで警告ヴィーナス「話はしたくはない」と会見で怒り<女子テニス>

7/4(火) 4:58配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ウィンブルドン、芝、グランドスラム)は3日、女子シングルス1回戦が行われ、第10シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)はE・メルテンス(ベルギー)に7-6 (9-7), 6-4のストレートで下して初戦を突破したが、試合中にピンクの下着を着用していたことで警告を受けた。

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ウィンブルドンは規則により、ウエアやシューズなど白を基調とすることが義務付けられている。

この日、ウィンブルドンを5度制しているヴィーナスは試合後の会見で「ピンクの下着(ブラジャー)を変えるように言われたが、これに困惑したか?」と記者から質問され「ピンクのブラ?記者会見でそんな話はしたくないし、気分が良くない。この質問はパスする」と怒りをあらわにした。

今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で妹のS・ウィリアムズ(アメリカ)に敗れるも準優勝を飾ったヴィーナスは、2回戦でワン・チャン(中国)と対戦する。

元世界ランク1位で現在37歳のヴィーナスは、ウィンブルドンで2000・2001・2005・2007・2008年に優勝しており、今年は9年ぶり6度目のタイトル獲得を狙う。

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最終更新:7/4(火) 15:11
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