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最上もが、シャーリーズ・セロンをみならって「銀行員を怒ろうかな」

7/4(火) 13:00配信

AbemaTIMES

 『最上もがのもがマガ!』が放送され、「海外セレブの成功エピソードで女子力UP!」をテーマに、でんぱ組.incの最上もがが、WEBサイト「フロントロウ」の大柳葵理絵(おおやなぎきりえ)編集長から、ハリウッドスターのさまざまな成功話を聞いた。

 番組では、大柳編集長が女優シャーリーズ・セロンの“デビューのきっかけ”について明かした。「彼女は、女優を目指していたのですが、なかなか役に恵まれずにロサンゼルスにやってきたんですね。その当時彼女は、なんと銀行で、銀行員の態度が悪いと口論をしていたそうなんです。そうしたらそれを見たスカウトマンがスカウトしたそうです」

 これを聞いたナイツ・土屋伸之は、「え?意味が分からない」と驚いた表情。大柳さんが「エネルギッシュだったんでしょうね」と推測すると、最上は「スカウトマンはそういう役を探していたんでしょうね。オーラがあったのかな」と納得しつつ、「僕も銀行員を怒ろうかな……」と、シャーリーズ・セロンのイレギュラーな成功術を、危うくみならいそうに。土屋からは「だめです!最上もがが揉めてるぞ!ってなるんで」と、強く止められていた。

 同番組では他にも、マーティン・スコセッシ監督の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で、ナオミ・ラパグリア役を射止めた際のマーゴット・ロビーのオーディション話や、ジョニー・デップの下積み話なども披露された。

(AbemaTV/『最上もがのもがマガ!』より)

最終更新:7/4(火) 13:00
AbemaTIMES