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今夏やるならこれ! 最新のマリンスポーツ3選

7/4(火) 20:30配信

TOKYO FM+

堀内貴之とMIOがパーソナリティをつとめ、東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。

TOKYO FMでは、7月1日(土)~8月31日(木)までの2ヵ月間、「TOKYO FM SUMMER CAMPAIGN “夏を、遊びツクセ!” ~PLAY IT OUT SUMMER~Supported by NEW 日産エクストレイル」と題してキャンペーンを展開中。

そこで、7月4日(火)の放送では、最新のマリンスポーツにスポットを当ててお届けしました。

関東地方では、逗子、江ノ島、由比ヶ浜、材木座、茅ケ崎などのビーチが続々と海開きし、いよいよ夏到来。マリンスポーツの代表格と言えばサーフィンやウインドサーフィン、スキューバダイビングなどがすぐに頭に浮かびますが、今回紹介する最新のマリンスポーツは“ジェットパック”、“フライボード”、“SUP(スタンドアップパドルボード)”の3つ。

“ジェットパック”の魅力を語ってくれたのは、アクアボードショップ「フライフィールド逗子」の尾崎伸一さん。
これは、背中に背負ったランドセルのような器具からジェット噴射される水圧で空を飛ぶものなのですが、尾崎さん曰くその魅力は海面から離れて飛ぶという新感覚の浮遊感。

男女問わず初心者でも「15分もすれば90%の人が飛べるようになります」と話し、一番必要なことは“体幹”なのだとか。「フライフィールド逗子」では、水着とタオルさえ持参していれば15分6000円で体験することができる手軽さから、20~30代の男女に人気なのだそうです。「とても簡単に空中浮遊できるので、鳥になれますよ!」と“ジェットパック”の楽しさを話してくれました。

次に“フライボード”の魅力を教えてくれたのは、フライボード日本代表としてヨーロピアン選手権で世界2位に輝いた山口保奈美選手。

“フライボード”は、足に装着したブーツのような器具から噴出する水圧を利用して空中を自由に飛ぶことができるフランス生まれのマリンスポーツ。競技映像を観た堀内は「映画のワンシーンみたい!」と驚きの声をあげる一幕も。

山口さんは、「空を飛ぶという感覚をそれまでに経験したことがなくて、衝撃的すぎてすごく楽しかった」と初めて“フライボード”をしたときのことを振り返り、「景色もいいし、人生で一度はやってみるべき!」とオススメしていました。

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最終更新:7/4(火) 21:07
TOKYO FM+