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[移籍]改革止まらないミラン 今夏6人目の補強はFKの名手チャルハノール

7/4(火) 16:09配信

theWORLD(ザ・ワールド)

レヴァークーゼンでは10番を纏う

ACミランは3日にクラブ公式サイトにて、レヴァークーゼンからトルコ代表MFハカン・チャルハノールの獲得を正式に発表した。

かねてより移籍の噂があったチャルハノールは、2021年までの4年契約で合意に至っている。FKの名手としても有名な同選手だが、レヴァークーゼンでは10番を纏い中心選手として活躍していた。チャルハノールの`16-`17シーズンは、過去の移籍問題でCAS(スポーツ仲裁裁判)から4ヶ月の出場停止処分が下されるも、15試合で6ゴール5アシストを記録している。同選手はレヴァークーゼンのクラブ公式サイトにて、暖かく見守ってくれたクラブに別れを告げた。

「レヴァークーゼンでの3年間はこの上ないものだった。クラブ、スタッフ、すべてのファンに感謝したい。4ヶ月の出場停止期間中も、とても素晴らしいサポートをしてくれた。レヴァークーゼンでの時間を振り返ることはいつも幸せだよ」

ミランはこれで今夏6人目の補強となり、名門復活へ向けて迅速に動いている。本気となったミランは来シーズンこそ、スクデット争いに加わり優勝を目指したいはずだ。ユヴェントスの1強時代を止めるのは、やはりミランしかいないのかもしれない。

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