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落胆ワウリンカ「辛い敗戦」 21歳若手は「とても危険な選手」<男子テニス>

7/4(火) 10:17配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ウィンブルドン、芝、グランドスラム)は3日、男子シングルス1回戦が行われ、21歳のD・メドヴェデフ(ロシア)に4-6, 6-3, 4-6, 1-6で敗れる波乱に見舞われた第5シードのS・ワウリンカ(スイス)は、試合後の会見で「辛い敗戦。メドヴェデフは、とても危険な選手」と落胆した。

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世界ランク49位のメドヴェデフに42本ものウィナーを叩き込まれたワウリンカは「彼(メドヴェデフ)が良い選手なのは明らかで、タフな試合になると思っていた。数週間、彼のプレーを見ていて、芝で良いテニスをしていた」と口にした。

この日は左膝を冷やすなどでベストな状態ではなかったワウリンカは、前哨戦のAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)でも初戦で姿を消していた。

「悪い2大会だった。残念ながら膝に問題を抱えてしまい、万全な準備が出来なかった。本当に辛い1日」

膝については「昨年の終盤とオーストラリアでも感じていた。この怪我の原因をはっきりさせて、何が必要かを知る必要がある。痛みがなくテニスコートへ戻らなければならない」とコメント。

ワウリンカは四大大会3勝を誇り、今年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では準優勝を飾っていた。

一方、四大大会初勝利をワウリンカからあげたメドヴェデフは、2回戦で予選勝者のR・ベーメルマンス(ベルギー)と対戦する。

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最終更新:7/4(火) 10:17
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