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日本代表がまさかの9位! “惨めな10ヶ国のサポーター”に選出「02年には韓国の快進撃を傍観」

7/4(火) 17:32配信

theWORLD(ザ・ワールド)

日本、不名誉なランクイン

勝者が存在する以上、その陰にはいつも悔しさを噛み締める敗者も存在する。アメリカのサッカー専門メディアが、サッカー日本代表を支援する熱きサムライ応援団を、最高に“哀れなサポーター”としてカテゴライズした。

「世界で最も惨めな10ヶ国のサッカーファン」。キャッチーであると同時に挑発的でもあるこのヘッドラインを掲げ、各国の代表サポーターを敵に回したのが米のフットボールメディア『THE 18.com』だ。「サッカー史上最も代表チームに泣かされたのはどの国のサポーターだろうか?」などと打ち出し、非常に興味深いランク付けを展開した同メディアは“栄えある”首位にサッカー大国オランダを選出。「いつも脇役で、決して主役にはならない」と一蹴し、長きに渡る歴史において幾人ものスーパースターを輩出しながら、それに見合った結果を残していないと酷評している。

そして我らが日本代表は米国に次ぐ9位にランクイン。現キャプテンである長谷部誠の写真を掲載し、“世界で9番目に惨めな理由”を次のように説明した。

「1990年代以降、日本代表はアジアのサッカー界を征服しているものの、ひとたびW杯の舞台に立つとブルーサムライの存在は非常に薄い。2002年と2010年のW杯大会において共にベスト16進出を達成したが、日本はスポーツ狂の国家だ。同大会でたった4勝しか挙げていない成績にファンは不満を抱いている」

同メディアの“辛口な指摘”は続く。

「さらに最悪なことに、2002年の日韓W杯では共催の韓国代表が準決勝に進出するのをただただ傍観するしかなかったのだ」

「日本には遠藤保仁のように欧州移籍をしないスター選手も多いが、ドルトムントの香川真司やレスターの岡崎慎司のように著名なスーパースターも抱えている。だが、彼らは皆、日本代表チームの危機を救うレベルには至っていないのが現状である」

なお、ストレートな分析を繰り広げた同メディアによる“哀れな代表サポーター”のトップ10は、次の通りとなっている。

10:スペイン
9:日本
8:アメリカ
7:カメルーン
6:スコットランド
5:スウェーデン
4:ハンガリー
3:中国
2:イングランド
1:オランダ

http://www.theworldmagazine.jp

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