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世界869位ワードは四大大会初勝利ならず、逆転負けで初戦敗退<男子テニス>

7/4(火) 22:17配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ウィンブルドン、芝、グランドスラム)は4日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク869位のA・ワード(英国)は同50位のK・エドモンド(英国)に6-4, 3-6, 2-6, 1-6の逆転で敗れ、四大大会初勝利とはならなかった。

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27歳のワードは、今年のLTAウィンブルドン・ワイルドカード・プレーオフ決勝で敗退。しかし予選で欠場者が出たため、ワイルドカードを獲得して予選入り。この幸運から予選3試合を勝ち抜くと、見事本戦への切符を手にした。

この日は若手期待のエドモンドから第1セットを先取したが、2時間2分で敗れた。

これまでのグランドスラムでワードはウィンブルドンのみに出場。昨年は1回戦でD・ゴファン(ベルギー)にストレートで敗れた。

昨年のウィンブルドンでは、当時世界ランク772位のM・ウィリス(英国)が大きな話題となった。

ウィリスはLTAウィンブルドン・ワイルドカード・プレーオフで予選入り。予選では3試合に勝利、さらに本戦1回戦でR・べランキスを破って四大大会初勝利をあげた。その後はウィンブルドンで歴代最多タイの7勝を誇るR・フェデラー(スイス)とセンターコートで対戦した。

今年、ウィリスは予選にワイルドカードで出場したが予選決勝で敗れ、惜しくも2年連続の本戦入りとはならなかった。

一方、ワードを下したエドモンドは2回戦で、第15シードのG・モンフィス(フランス)とD・ブランズ(ドイツ)の勝者と対戦する。

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最終更新:7/4(火) 22:17
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