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マンUサポーター発狂! ウェストハムのチチャリート狙いに「なぜウチは再獲得しない?」

7/4(火) 18:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今でも得点力は抜群

プレミアリーグのウェストハムがレヴァークーゼンに所属するメキシコ代表FWチチャリートことハビエル・エルナンデス獲得を狙っているとの話題に、マンチェスター・ユナイテッドのサポーターが慌てている。

レアルで定位置を掴めなかったユース出身FWたち

エルナンデスはかつてマンUでプレイしていた選手で、スーパーサブ的扱いで活躍した。近年のマンUはアンヘル・ディ・マリアなど選手の売却でミスを犯していると言われてきたが、エルナンデスもその1人だ。そのエルナンデスにウェストハムが興味を示しているとなれば、マンUサポーターも黙ってはいられないだろう。

何よりマンUサポーターが注目しているのは、エルナンデスの契約解除金が1300万ポンドと安価なことだ。ウェストハムはその価格にも魅力を感じているようで、新戦力としてリストアップした形だ。

英『HITC』によると、マンUサポーターは1300万ポンドの価格は安すぎると感じており、もう一度獲得に行くべきだとSNSで声を挙げている。

「なぜウチはエルナンデスをもう一度獲得しようとの話題が出ない?彼は以前よりシャープになっているし、1300万ポンドだ。これはバーゲンだ」

「ジョゼ、エルナンデスを奪いに行けよ!」

「1300万ポンドでウェストハムの噂が出てるなんて吐き気がするよ」

エルナンデスはレヴァークーゼンに加入してからも得点を量産しており、マンUにいれば確実に力になれたはずだ。以前モウリーニョも「チチャリートならシーズンで20点は取ったはず」と放出したクラブの判断を嘆いていたほどだ。サポーターも歓迎しているようだが、マンUはエルナンデス獲得に再度動くべきか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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