ここから本文です

4ヶ月出れなくても戻りたい? D・コスタがアトレティコ復帰に前向きと英メディア

7/4(火) 21:21配信

theWORLD(ザ・ワールド)

補強禁止処分が下されているアトレティコ

チェルシーに所属するジエゴ・コスタが、アトレティコ・マドリードに今夏移籍するかもしれない。

アトレティコは6月にCAS(スポーツ仲裁裁判所)より補強禁止処分を言い渡されており、今夏で選手を獲得できても登録することができない。そのため今夏に選手を獲得した場合、来年1月の移籍期間に登録し、初めて公式戦の出場が可能となる。その影響もあり、目前まで迫っていたとされるリヨンのアレクサンドル・ラカゼットの獲得も、水に流れてしまった。

今夏に移籍をした選手は最低でも4ヶ月間は公式戦に出場できないが、それでもコスタは移籍を前向きに考えていると、英『sky SPORTS』が報じている。またチェルシーのアントニオ・コンテ監督は、すでに同選手に見切りをつけており新たなストライカーを探しているという。

アトレティコはストライカーの獲得を熱望しており、コスタも古巣への復帰を夢見ている。4ヶ月間プレイしないことは選手にとってデメリットでしかないが、チェルシーでベンチを温めてストレスを溜めるようになるのであれば、移籍が得策かもしれない。果たしてコスタは古巣復帰を決断するのだろうか、同選手の動向から目が離せない。

https://www.theworldmagazine.jp