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北陸中心に大雨警戒続く

7/4(火) 8:22配信

ホウドウキョク

活発な梅雨前線の影響で、北陸を中心に4日も、大雨に警戒が必要となる。
1時間の降水量は、富山・南砺市の五箇山で36.5mm、新潟・加茂市宮寄上で35mmなどとなっている。
大雨の影響で、新潟県では3日、土砂崩れ、川の氾濫、床下浸水などの被害が相次ぎ、上越市の一部では、一時避難指示が出された。
新潟・出雲崎町の住民は「10分くらいで、(水が)ここくらいまできて。バーって入っちゃった」と話した。
梅雨前線は、5日にかけて、北陸から東北付近に停滞する見込みで、北陸地方では、雷をともなった非常に激しい雨が降り、雨量がさらに増えるおそれがある。
5日午前6時までの24時間に予想される雨量は、北陸地方の多いところで、200mmとなっている。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫などに警戒が必要となる。

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