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地域活性化でワークショップ 古座川町

7/4(火) 16:45配信

紀伊民報

 和歌山県古座川町平井の住民や和歌山大学の学生らでつくる団体「農村資源研究所」(湯崎真梨子代表)は16、17日に平井で、連続講座(全3回)の第1回「耕作放棄地再生&蜂蜜採取、蜜蝋(みつろう)づくり」を開く。

 ワークショップの第2回は9月30日と10月1日、第3回は12月9日と10日の予定。全ての回の1日目は地元住民を講師として、耕作放棄地の再生を目指し、季節ごとに畑の整地から収穫までを体験する。第1回の7月16日は土起こしや草取りなどをする。畑ではダイコンを育てる予定にしており、第2回は種まきか間引き、第3回は収穫と料理をする。

 全ての回の2日目は地域の産業について学ぶ。第1回の7月17日は養蜂の仕事を学び、採蜜と蜜蝋作りを体験する。第2回は畑の管理や育苗、青ユズ、第3回は炭焼きについて学ぶ予定。

 全日程で参加できる人を対象とするが、参加できる回だけでも融通する。参加希望者は13日までに申し込みが必要。当日は農作業のできる服装で弁当を持参する。小雨決行。

 申し込みや問い合わせは平井の里(0735・77・0123)、または湯崎代表のメール(c16d001@center.wakayama-u.ac.jp)へ。

最終更新:7/4(火) 16:45
紀伊民報