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8月から1部機種を大きく 白浜―羽田

7/4(火) 16:46配信

紀伊民報

 日本航空(JAL)は8月1日~10月28日、南紀白浜―羽田を結ぶ定期便の一部を、従来の「エンブラエル170」(76席)より少し大きい機材「エンブラエル190」(95席)にする。JALと和歌山県が4日、発表した。

 定期便は1日3往復しているが、このうち朝と夕方の往復便が大きい機材になる。

 県港湾空港振興課は「機材の大型化はありがたいこと。多くの方に利用してもらえるように取り組みたい」と話している。機材の大型化は2016年11月以来になる。

 エンブラエル190のうち15席は、普通席よりゆったり座れる。運賃に千円上乗せすれば利用できるという。

 県のまとめによると、16年度は計11万9777人が南紀白浜―羽田の定期便を利用した。搭乗率は70・4%。15年度は12万7003人、搭乗率67・9%だった。

最終更新:7/4(火) 16:55
紀伊民報