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地球深部新知見、地下1900キロに水酸化鉄 愛媛大グループ確認

7/4(火) 10:08配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛大地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)の西真之助教(35)らの研究グループは、地下1900キロの超高圧下で、鉄、水、酸素からなる水酸化鉄が存在することを世界で初めて明らかにしたとする研究成果を3日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。水が従来研究よりも深い中心核付近まで運ばれる可能性を示すもので、地球深部での水の役割と循環の新たな知見としている。

愛媛新聞社

最終更新:7/4(火) 10:08
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