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大阪・本町にすし店「鮨たくま」 英語対応で外国人客もターゲットに /大阪

7/5(水) 7:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 大阪・本町の中央大通沿いに6月30日、すし店「鮨(すし)たくま」(大阪市中央区南本町3、TEL 06-6243-4639)がオープンした。(船場経済新聞)

食材ごとに下準備を施した、見た目にも鮮やかなにぎりずし

 旬の魚介を使ったにぎりずしや刺し身を中心に、天ぷらや一品料理などを提供する同店。店舗面積は約20坪。席数は、カウンター14席、半個室にもなるテーブル席は4席を4テーブル備える。想定客単価は5,000円~6,000円。

 すしに用いる魚介は、事前にしょうゆなどに漬けて味を付けたり、身の表面をじか火であぶったりなどして手を加える。「素材に合わせた味付けを施しているので、しょうゆを使わずに味わってほしい」という。

 そのほか、刺し身盛り(980円)、天ぷら盛り、旬野菜のオリーブオイル焼き(以上880円)、れんこんまんじゅう(680円)など。

 ドリンクは、日本酒とワインを中心に、ビール、ハイボールなど約40種を取りそろえる。

 英語での対応ができるスタッフや店舗入り口の英語表記の看板など、外国人客もターゲットに据える。英語メニューも準備中という。

 「若い方から年配の方まで、広く利用いただける店にしたい。本町駅すぐの立地ということもあり、仕事終わりの会社員の方はもちろん、週末には家族や夫婦でお越しいただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は17時~23時。

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