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(社説)対北朝鮮政策―試される日米韓の連携

7/5(水) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 北朝鮮がきのう再び、ミサイル発射の暴挙に出た。
 国営メディアは、金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の命令で大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射し、成功したと宣伝した。
 ミサイルは高度約2800キロに達し、39分間飛んで900キロ以上離れた日本海に落下したとしている。日本の排他的経済水域内だった可能性がある。
 核爆弾の開発とともに、核を運ぶミサイルの射程を米本土にまで延ばす。そこで初めて米国と対等な交渉に臨める――そんな考えのもと、北朝鮮は開発に国力を注いできた。
 だが、それは世界の安保環境をかき乱す蛮行であり、自らの首を絞めるだけだ。……本文:1,864文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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