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神奈川大学「全国高校生理科・科学論文大賞」募集9/19まで

7/5(水) 16:15配信

リセマム

 神奈川大学は、高校生の個人またはグループを対象とした「全国高校生理科・科学論文大賞」の作品を9月19日まで募集している。募集作品は理科・科学に関する研究成果をまとめた論文で、同大教授らが審査し各賞を決定。2018年3月に授賞式・研究発表会を開催する。

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 「神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞」は、高等学校での学習・研究に新たな目標を与え、広く理科教育を支援する試みとして2002年に創設された。募集作品は理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果についての論文で、全国の高校生なら誰でも応募できる。

 選考委員は同大教授ら7名。3月の授賞式では、受賞者の表彰のほか受賞者本人による「論文発表」の場を設け、高校生のさらなる研究を促している。また高校生の独創的な発想や成果が未来を担う科学者の道へつながる可能性に期待し 毎年5月には受賞作品集「未来の科学者との対話」を出版している。

 応募方法は、神奈川大学広報部へ募集要項を請求し、論文のほか所定の応募票など必要書類を郵送する。応募に関する詳細は、神奈川大学のWebサイトで確認できる。

◆第16回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞
対象:高等学校に所属する個人または理科・科学系クラブなどの団体、有志グループ
募集論文内容:理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果。論文の分量は1万6,000字(A4・10枚)程度、標本、装置、模型、データ、図表、映像、CD‐ROMなどの添付も可。
応募方法:募集要項を神奈川大学広報部まで請求後、論文(5部)のほか必要書類を作成し事務局へ送付
※論文は返却不可
応募締切:2017年9月19日(火)必着
結果発表:2017年12月中旬
授賞式:2018年3月11日(日)
賞:大賞(1編)、優秀賞(3編程度)、努力賞(15編程度)、指導教諭賞、団体奨励賞(5校)

《リセマム 荻田和子》

最終更新:7/5(水) 16:15
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