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滋賀レイクスターズU15ユースチーム発足 トライアウト初回は6人合格 /滋賀

7/5(水) 8:59配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 B1リーグ所属のプロバスケットボールチーム、滋賀レイクスターズが15歳以下のユースチームの設立に伴い7月1日、トライアウトを開催した。(びわ湖大津経済新聞)

実戦形式の練習でスキルを審査

 皇子が丘公園体育館(大津市皇子が丘)で行われたトライアウトには滋賀県内の中学2・3年男子が約40人参加。ドリブル、シュート、パスなどの基本的なプレーや、5人対5人の実戦形式の練習などで参加者の技術を測り、翌日に6人の合格者を発表した。合格者は辻川唯輝選手、天野龍太郎選手、入口扇選手、福田涼馬選手、橋本陽也選手、三添力丸選手。

 根間洋一U15ヘッドコーチは「現在のスキルと共に、これからの伸びしろも重視して選考した。ここから滋賀を、日本を代表するような選手を輩出できるように、中長期的な視点でチームの育成に取り組んでいきたい」と話す。

 8日にも同体育館で追加トライアウトを実施する。両日の合格者でユースチームを結成し、8月1日~3日に府民共済SUPERアリーナ(大阪市此花区)で開催される「Bリーグ U15 チャンピオンシップ2017」に出場する。

 「B.リーグ U15 チャンピオンシップ2017」はBリーグ所属チームが運営する15歳以下のユースチームによる大会。世界に通用する選手輩出に向けた育成強化の礎を形成するための機会の提供を目的に、日本バスケットボール協会とBリーグの主催で開催される。

 滋賀レイクスターズは県内7カ所でバスケットボールスクールを運営。スクール、ユースチームを通して滋賀県内の人材育成を目指す。

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