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南アフリカ出身DFラデベが交通事故死…オイペンでは指宿洋史ともプレー

7/5(水) 14:25配信

GOAL

昨シーズンまでベルギーリーグのオイペンに在籍していた、南アフリカ出身のDFチュースコ・ラデべが現地時間4日に事故死していたことが明らかになった。享年22歳。

1994年生まれ、ヨハネスブルグ出身のラデべはカタールのアスパイアアカデミーに在籍した後、2012年夏にベルギーのオイペンと契約。12-13シーズンにセビージャからのレンタルでオイペンに在籍していた指宿洋史と同僚だったことも。その後もラデベはオイペンでプレーを続け、1部に昇格した16-17シーズンはリーグ戦出場数が1と、出場機会には恵まれていなかった。

ラデベは2017年6月限りでオイペンとの契約が切れ、無所属となっていた。そんな矢先に事故死してしまう形に。

昨季までラデベが所属していたオイペンは、クラブの公式SNSで「ラデべが事故によって他界しました。ご冥福を祈るとともに、これまでのクラブへの貢献に感謝します」という声明を発表している。

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最終更新:7/5(水) 14:25
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