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輸入豚肉、こだわりトコトン 商社が独自ブランド開発 牛高値で消費者シフト

7/5(水) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 海外産の豚肉の品ぞろえが充実してきた。販売に力を入れる大手商社が独自ブランドを相次いで開発。エサの中身や育て方を工夫するなどして、消費者に安全・安心をPRする。

 豚のお尻をイメージしたロゴマークが、スーパーの精肉売り場に並ぶ。伊藤忠商事がカナダから輸入し、関連会社「プリマハム」を通じて独自ブランドとして展開する「HyLife pork」(ハイライフ・ポーク)。三つの品種を掛け合わせた日本市場向けの「三元豚」で、2016年は前年より15%増となる2万5千トンを輸入した。
 生産するのは伊藤忠が49・9%を出資するカナダのハイライフ社。……本文:2,180文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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