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DISH//、BiSHとの対バンライブが大盛況!「アドレナリンが出すぎて吐きそうでした」

7/5(水) 10:32配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

DISH//が、大阪(OKAMOTO’S)、名古屋(BOYS AND MEN)で開催してきた2マンツアー「HMV Presents『DISH// やる気マンマン2マン TOUR』」のファイナル公演が、7月4日、Zepp DiverCity TOKYOにて、BiSHを迎えて行われた。

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「BiSH-星が瞬く夜に」で幕を開けたBiSHのライブは、序盤から激しいダンスと歌で会場の熱量が一気に高まり、「お前らまだまだ行けるよな!」というひと言でさらにヒートアップ。

「DISH//とBiSH、前から名前が似ていると思っていたけど、まさかこんなに早い段階で2マンライブができるとは!」と、オファーしてくれたDISH//への感謝の気持ちを伝え、残り5曲を一気に披露した。

BiSHの熱気が冷めやらぬなか、DISH//がステージに登場。「清掃員(※BiSHファン)のみんな、スラッシャー(※DISH//ファン)のみんな、全員かかってこいや!」と柊生が叫び、「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~」でスタート。サイリュームを振ったり、こぶしを突き上げたりと、スラッシャーも清掃員もDISH//の熱い演奏に酔いしれた。

ボーカルの匠海は、ツーマンツアーファイナルの東京公演はBiSHしかいないと今回オファーしたことを明かし、「BiSHのライブを観てアドレナリンが出すぎて吐きそうでした。俺たちもそれに負けないライブをしないと!」と観客に向かって言い放ち、「I’m FISH//」「JUMPer」、そしてラストの「愛の導火線」までたたみかけるように熱唱。会場全体がひとつに盛り上がった。

そして「まだまだBiSHも観たいでしょ」という匠海の呼びかけでBiSHがステージに再登場。ライブ定番曲である「JUMPer」を作曲した松隈ケンタがBiSHのサウンドプロデューサーであることから曲を聴き始めた柊生が、ライブ映像で何度も涙を流したという「オーケストラ」をリクエストし、DISH//の演奏に合わせてBiSHが披露。

豪華コラボで興奮が止まないなか、最後はDISH//の代表曲ともいえる「東京VIBRATION」。BiSHのメンバーも、スラッシャーも清掃員も会場にいる全員がタオルを振り回し、盛り上がりが最高潮に達する中、2マンツアーは幕を閉じた。

なお、8月16日にリリースされるDISH//の新曲「僕たちがやりました」は、7月18日21時より放送がスタートするカンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』主題歌としても注目が集まっている。

リリース情報
2017.08.16 ON SALE
SINGLE「僕たちがやりました」

ライブ情報
DISH// 日比谷野外大音楽堂公演17’秋 『MUSIC BOIN!!』
09/17(日)東京・日比谷野外大音楽堂

ドラマ『僕たちがやりました』番組サイト
https://www.ktv.jp/bokuyari/

BiSH OFFICIAL WEBSITE
http://www.bish.tokyo/

DISH// OFFICIAL WEBSITE
http://www.dish-web.com/