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次世代マンションの必須機能になるか、安心生活のためのIoTソリューション「つたえるーむ」

7/5(水) 18:00配信

アスキー

シャープなど4社は新築マンション向けのIoTソリューション「つたえるーむ」で協業、オートロックやインターホンなどをスマホで連携するシステムを提供する。

 シャープなど4社は7月5日、集合住宅向けIoTソリューション「つたえるーむ」プロジェクトを開始した。
 
 アルテリア・ネットワークス、シャープ、アイホン、アッサアブロイジャパンの4社による協業プロジェクト。新築分譲マンションを対象としたもので、鍵の開け閉めやインターホンの呼び出しといった様々な情報を屋内のスマホのアプリで確認や通知が可能となるもの。
 
 ハンズフリーオートロックやデジタルドアロック(アッサアブロイジャパン提供)の開け閉めや通過の情報、集合住宅のインターホン(アイホン提供)の呼び出しや画像をスマホアプリ「ココロボ~ド」(シャープ提供)に通知することができる。
 
 また、マンション専用ポータルサイト(アルテリア・ネットワークス提供)を設けて来客用駐車場などの共用施設をWeb予約することもでき、こちらもココロボ~ドと連携する。4社では、今後も新たなライフスタイルのソリューションサービスに向けて協業するとしている。
 
 
文● 行正和義 編集●ASCII

最終更新:7/14(金) 18:39
アスキー