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レアル・マドリー右SBに受け継がれるスペイン人の系譜...ブラジル代表DFダニーロでも壁を打ち破れず

7/5(水) 19:38配信

GOAL

近年、レアル・マドリーではスペイン人選手が右サイドバックの定位置を確保するのが常となっているようだ。

フロレンティーノ・ぺレス会長は、会長職に就いた14シーズン(第一次・第二次ペレス政権に分かれる)で、「銀河系軍団」と呼ばれるビッグプレーヤーを獲得してきた。現在監督を務めるジネディーヌ・ジダン、ルイス・フィーゴ、クリスティアーノ・ロナウド、ガレス・ベイルらの獲得はクラブを欧州の頂に導く原動力となった。

多くの外国籍選手がマドリッドに移住する中、右SBに関しては、ミチェル・サルガド(1999年から2009年まで在籍して370試合に出場)からスペイン人選手がポジションをつかんでいる。セルヒオ・ラモス、アルバロ・アルベロア、ダニ・カルバハルがサルガドの系譜を受け継いだ。

マドリーは2014年夏に移籍金2500万ユーロを支払ってブラジル代表DFダニーロを獲得。ラファエル・ベニテス前監督は一時ダニーロを重用したが、ジダン監督就任とともに、再びカルバハルが不動の右SBとなっている。

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最終更新:7/5(水) 19:38
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