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渡辺謙の不倫騒動 南果歩が“肝っ玉コメント”に隠した心情

7/5(水) 15:07配信

日刊ゲンダイDIGITAL

「これも、あれも、人生を振り返って、どこまで腹をくくれるか」と南果歩(53)は言った。今月スタートの主演ドラマ「定年女子」(NHK・BSプレミアム)の会見でのこと。俳優の夫、渡辺謙(57)の36歳宝石デザイナーとの不倫密会劇を3月に報じられて以来、初めてマスコミの前に姿を見せた。

 報道陣の注目が集まる中、南は「心身ともに落ち込んでいた」と夫の状況を明かし、その上で箱根駅伝を例に人生も後半戦で同じ景色も違って見えるとし、「いかに立て直すか」と前を向いてみせた。

 内助の功をアピールし、大きく広い心でもって夫の不実をも受け入れようというのだろうが、「夫の不倫をなじったり、批判すると、ブーメランのように自分のところに戻ってくる。それが分かっているからこそ、ああした言い方しかできなかったのでしょう」(芸能リポーター)。

 渡辺謙は南とは再婚。前妻と2年に及ぶ離婚調停をしたり、女がらみのトラブルは少なくない。

「そういう人だとわかって結婚したはずでしょうが」といった辛辣な声もあるし、南も辻仁成と離婚して再婚相手が渡辺だけに、穏便に済ませたい大人の事情もあるのだろう。だが、ベテラン芸能記者の青山佳裕氏によると、渡辺は南が南の母と暮らす新居を出て、別居状態にあるという。コメントは、そんな夫に対してだったのかも知れない。