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天津一汽トヨタ、累計生産500万台… クラウン がラインオフ

7/5(水) 17:30配信

レスポンス

トヨタの中国合弁のひとつ、天津一汽トヨタ自動車は6月30日、累計生産台数が500万台に到達した、と発表した。

画像:天津一汽トヨタの累計生産500万台記念式典

天津一汽トヨタは2000年6月に設立。第一汽車集団、天津一汽夏利自動車、トヨタ自動車が出資して設立された。『ヴィオス』、『カローラ』、『クラウン』、『RAV4』などを生産している。

天津一汽トヨタには2つの工場があり、年間生産能力は53万台。現在、新世代車台の「TNGA」用の新しい生産ラインを建設しており、2018年6月の稼働を目指している。

今回、天津一汽トヨタの累計生産台数が500万台に到達。生産開始から17年で達成した記録となった。工場では記念式典が開催され、500万台目となった『クラウン』のラインオフを祝福した。

天津一汽トヨタは、「しっかりと自動車業界の動向と価値観を追求し、5つの開発コンセプトで高品質な成長を達成するために努力している。天津の経済と社会の持続的かつ健全な発展に、より大きな貢献をしていく」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:7/5(水) 17:30
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