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【IGF】青木真也が“お家騒動”の胸中激白

7/5(水) 16:45配信

東スポWeb

 IGFの「NEW」に参戦中の“バカサバイバー”青木真也(34)が4日、整理問題に揺れる団体について口を開いた。

 都内某所の喫茶店で、電撃退団した元エース・鈴川真一(33)のインタビューが掲載された4日発行の本紙を前に「困っています。一番イジリがいがあった鈴川がいなくなってさみしい…」とつぶやいた。

 IGF所属ではないが、NEWには旗揚げ当初から参戦。所属選手とは違う角度でアントニオ猪木氏(74=参議院議員)とIGF背広組との“お家騒動”を目の当たりにしてきた。その騒動はこの日も猪木氏側から報道各社に顧問弁護士の報告書が送付されるなど収まる気配はないが、青木は「一寸先は闇ですよ。今回のことで一番困っているのは我々(選手)だと思う。『リングに持ち込めないケンカをするのはやめろ! サイモン、見苦しいぞ!』と言いたい」と語気を強めた。

 IGF取締役には悪態をついたが、NEWには今後も参戦する意向だ。NEWは現在、村上和成(43)率いる村上会が席巻する。こちらについては「入りたいっす」と言ったかと思えば「入会条件はパンと水」と口にするなど相変わらず意味不明、理解不能だった。

 一通り話すと青木は自転車にまたがり「NEWvsISM(猪木氏の新イベント)の対抗戦メンバーを考えてるんだけど、圧倒的人手不足だ。ISMは鈴川、鈴木秀樹、将軍岡本…。IGF・NEWは奥田(啓介)、定アキラ、カイリ(?)…。オレ? 出ない」とつぶやくと「鈴川さん、鈴木さん、やり方が汚いです!」と天に向かって絶叫し去っていった。

最終更新:7/5(水) 16:45
東スポWeb