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リボルバー、「dino」活用メディアのオーディエンスデータを用いた広告商品開発と運用代行サービスを開始

7/5(水) 13:12配信

ITmedia マーケティング

 メディア企業やオウンドメディアを推進する一般企業向けにクラウド型CMS「dino」を提供するリボルバーは2017年7月3日、dinoを活用する50以上のメディアのオーディエンスデータを活用して他媒体の在庫などへの広告配信を行う広告商品開発・運用代行サービス(パブリッシャートレーディングデスク)「dPTD(dino Publisher Trading Desk)」 の提供を開始した。

 dPTDでは、dinoを活用する媒体社のデータに加え、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が開発・提供するDMP(データマネジメントプラットフォーム)「AudienceOne」 を採用することで、詳細かつ正確なユーザーセグメントを設定し、最適なコンテンツ制作や広告配信をクライアントに提案する。

 さらに、dinoを活用してコンテンツを制作するメディアとのパートナーシップにより、dPTDによって解析されたターゲットユーザーの属性や趣味嗜好に基づくスポンサードコンテンツの制作と、そのブーストを一括管理できる。

 例えば20代で自動車に興味のあるオーディエンスに対して好反応を獲得できそうなクリエイティブを設計し、動画などのコンテンツを制作。そのコンテンツをdino利用メディア上や、外部メディアに広告として配信することも可能だ。