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立川の国立国語研究所で「ニホンゴ探検」 影山太郎所長による「ミニ講義」も /東京

7/5(水) 17:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 立川の国立国語研究所(立川市緑町10)で7月15日、「ニホンゴ探検2017 1日研究員になろう!」が開催される。(立川経済新聞)

 小学生以上を対象に、講義やスタンプラリーなどを通じて「日本語」の魅力や不思議に触れてもらおうと企画した同イベントは今年で7回目。昨年は340人が来場した。

 プログラムは「ん!?」「コトバはこころをうつしだす鏡 ~『上下』というけれど『下上』といわないのはなぜ~」などの「ことばのミニ講義」(13時20分~14時30分)のほか、「日本語かかりうけゲーム」「れきみんワークショップ」など。このほか、日本語に関するなクイズを解いてスタンプを集める「にほんご☆スタンプラリークイズ」も行い、全問正解者には賞品を進呈する。

 同研究所広報室の志村咲紀さんは「目玉企画は、普段何気なく使っている言葉に注目した『ことばのミニ講義』。今回は満を持して影山太郎所長が登場する。めったにない機会なので、ぜひ参加いただければ」と話す。「ワークシートなどを通じてさまざまな側面から辞書に触れることができる『辞書引きコーナー』は、毎年大人気のコーナー。辞書に初めて触れる子どもにもゲーム感覚で辞書引きをマスターしていただければ」とも。

 「子どもから大人まで楽しめるイベント。夏休みの自由研究にもぴったりなので、親子やお友だちと一緒に参加いただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は11時30分~16時。参加無料。

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