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ナイナイ岡村の恐怖体験「俺、ヤクザなんだけど。キャバクラ一緒に来い!」

7/5(水) 16:45配信

東スポWeb

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】芸能人も一般人と同じように怖い目に遭うのはもちろん、芸能人ゆえにあり得ないことが起こる場合もある。

 南海キャンディーズの山里亮太(40)は大阪の繁華街を歩いていると久々、客引きに絡まれた。

「本当に、すげぇ~若いの。小さい子でさ、クソガキみたいなやつに声をかけられて『お兄さん、お店は?』と言われ『ああ、行かないです』って言ったら、急にグイッと俺の顔をのぞき込んで『はぁ? お前、ケンカ売ってんのか? コラァ』ってずっと言われて、ビックリ。本当にああいう時にスカウター(漫画「ドラゴンボール」で登場する相手の強さなどを測る機器)が欲しい。背景に怖い友達がいないかとか、筋力とかの武力の数値をバシッと出してくれて、明らかに俺が強かったら、絶対に殴ってんだけど…」という。

 結局「ごめんね」と謝って逃げたとか。

 TKOの木本武宏(46)の場合は、新幹線の車内でたばこを吸っている男たちに注意をしたのが発端だった。木本は「2人組のホストみたいな男性がいてて、1人が吸ってたから『吸ったらアカンよ』って言って。自分の席に戻ったら、何回も2人で通り過ぎて、にらみに来て。もう、怖いやんか。下向いて、ずーっと。いらんこと言わんかったらよかったって思って。品川駅でホーム降りたら、人でごった返してる中で、後ろから『おい!』って肩をつかまれて、グワーッて揺さぶられて。『オラッ、お前! なに調子乗ってんねん! エエかっこしやがって!』みたいなこと言われて『ごめんて、ごめんて』って謝った」と悔しそうに顛末を語る。

 ナインティナインの岡村隆史(47)もCOWCOWの多田健二(42)と六本木で絡まれた。岡村は「知り合いのお店に行こうとして、そこが交差点に近いんですよ。『怖いなぁ』ってタクシーを降りた瞬間や。低い声で『おい!』って、ダブルのスーツで『俺、ヤクザなんだけど』って言われて。出た、いきなりやって思って。『ハイ!』って言うと『今からキャバクラ行くけどよ、来いよ』って言われて。『いや、あの…これから知り合いの店に行くので』って断ったら『いいだろ。ちょっと来いよ』って」と振り返る。

 結局、多田がケータイ番号を交換することになり、あとでキャバクラに合流するように言われた。知り合いの店に向かう途中から多田のケータイがガンガン鳴っていたが、気づかなかったことにして無視することに。無事に店に着いた2人には「六本木の○○ってキャバクラのVIPルームで飲んでますので、来てください」とショートメールが送られてきたという。

「怖いなぁ。もう、飲んでんねんけど、ぜんぜん味とかも分からへんねん」と恐怖体験を語っている。

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。

最終更新:7/5(水) 16:45
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