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「よくできたフィギュアだ」 那波マオの『3D彼女 リアルガール』が中条あやみ主演で実写映画化

7/5(水) 15:02配信

ねとらぼ

 那波マオさんのマンガ『3D彼女 リアルガール』の実写映画化が発表されました。主演は中条あやみさん、2018年公開です。

【画像:中条あやみのリア充完璧超絶美少女姿】

 原作は、講談社『月刊デザート』で2011年から2016年7月まで連載。リア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉(いろは)と、アニメやゲームのバーチャルの世界に没頭する恋愛コミュ力ゼロのオタク高校生・筒井光(ひかり)が紡ぐラブコメディーです。

 つっつんこと筒井光を演じるのは、5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーで、「ミックス。」「ちはやふる-結びー」などにも出演した佐野勇斗さん。メガホンを取るのは、「ヒロイン失格」や「トリガール」(2017年秋公開予定)などを手掛けた英勉監督で、「2人が役者人生を振り返ったとき、あの時にしかできなかった“夏休みの面白い1日”みたいな作品にしたいと思っています。こりゃ楽しみしかねーべさ」と抱負を語っています。

 主演の中条さんは、「英監督に劇中のセリフをなぞって『よくできたフィギュアだ』と仰っていただいたのでハードルがあがって緊張してしまいますが、色葉のようにマイペースでどんどん周りを巻き込んで、丁寧にそして楽しく皆で一生の思い 出になる素敵な作品をつくっていきたい」とコメント。佐野さんも「暗い役かと思いきや物事にとても真剣で一つのことをつきつめていく熱いところを持った中身のイイ男だと思います。その人物に近づけるよう僕なりにさまざまな角度で挑戦していきます!!」と話しています。

最終更新:7/5(水) 15:02
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