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サウジ航空、19日までに米国便で電子機器の機内持ち込み解禁か

7/5(水) 16:01配信

ロイター

[ドバイ 4日 ロイター] - 国営サウジ通信(SPA)によると、サウジアラビア航空は、禁止措置となっている米国直行便のラップトップまたは大型電子機器の機内持ち込みについて、19日までに解除されることを見込んでいる。

同社はサウジアラビア当局と、米国土安全保障省が指定した新たな保安基準の順守に向け作業を進めている。

ただ米当局は、基準が満たされるかどうかを断言するのは時期早尚としている。

2日にはアラブ首長国連邦(UAE)のエティハド航空に対してアブダ─米国便の電子機器の機内持ち込み禁止が解除された。トルコ航空も5日に禁止が解除になると発表している。

米国は3月、電子機器に爆弾を仕込んで機内に持ち込まれる可能性があるとして、エジプト、モロッコ、ヨルダン、UAE、サウジアラビア、クウェート、カタール、トルコ国内の10空港からの米国便について、ラップトップの機内持ち込みを禁止した。

最終更新:7/18(火) 13:34
ロイター