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阪神梅田本店デパ地下で「真夏のバレンタイン」-七夕そうめん振る舞いも /大阪

7/5(水) 19:39配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 阪神梅田本店地下1階食品売り場で現在、7月7日の「七夕」にちなんだスイーツや総菜などの限定商品が販売されている。(デパチカドットコム)

「ル・ピノー」の七夕スイーツ

 一年に一度、織り姫とひこ星が天の川で出会うというエピソードになぞらえ、「七夕」を恋人や家族、友人など大切な人たちに「感謝」を伝える「2度目のバレンタイン」として提案する同店。

 同売り場には、星形にくりぬいた卵やシイタケをちりばめた「星舟」(すし萬/1,778円)や、星や笹の葉、短冊、うちわなどを表現したかまぼこを詰め合わせた「七夕セット」(大寅/1,080円)をはじめ、いちごムースとホワイトチョコムースを重ね、色とりどりのフルーツと星形のチョコ、金粉でデコレーションした「あまの川」(ル・ピノー/1,944円)などの七夕限定商品を展開する。販売は同7日(金)まで。

 同売り場では今年、七夕イベントを初めて開催。七夕イブの同6日(木)18時からは、夜空に輝く星を思わせるコンペイトーとささ飾りを、西側入り口付近で先着100人に配布する。

 七夕当日の同7日8時からは、同じく西側入り口付近で「七夕そうめん」を先着200食振る舞う。これは、七夕の行事食「そうめん」に倣って行うもので、この日は、そうめん発祥の地とされる奈良県桜井市が特産品「三輪そうめん」の普及、促進を目的とした「そうめん条例」の施行日に当たることから、同市内に本社を構える池利の「三輪そうめん」を使う。

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