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ドラマ出演を断り続ける蝶野正洋が「警視庁いきもの係」オファーを快諾した理由とは

7/5(水) 14:14配信

スポーツ報知

 プロレスラーの蝶野正洋(53)が、9日スタートのフジテレビ系ドラマ「警視庁いきもの係」(日曜・後9時)の初回にゲスト出演することが決まった。妻を人質に立てこもる暴力団構成員を演じる。

 架空の「警視庁総務部総務課動植物管理係」を舞台に、主演の渡部篤郎(49)演じる鬼警部補・須藤友三と、新米巡査・薄圭子(橋本環奈=18)の凸凹コンビが、動物の生態をもとに事件を解決するコミカル・アニマル・ミステリー。蝶野がドラマ出演するのは今年1月期の日本テレビ系「視覚探偵 日暮旅人」以来となる。

 蝶野は、役者の仕事は難しいからと基本的にドラマ出演を断っているそうだが、今回のオファーは別ものだった。「猫が大好きで、20年間くらい4匹を飼っていました。残念ながらみんな亡くなってしまって今は犬を飼っています。メスのブルドッグでマリーちゃんというんですが、嫁さんよりかわいいです」とペット好きを告白。同ドラマもスコティッシュフォールドの猫・ティティがレギュラーで出演するなど動物がたくさん登場しており、「自分の好きな猫が出ているドラマということで…」と快諾したという。

 演じる立てこもり犯は「普段、リング上で同じようなことをやっているので、やりやすかった。あまり違和感は無かったですね」と撮影を振り返った蝶野。第1話の冒頭にいきなり登場するため「どんなドラマか、まだ分からない状態で自分が出演させていただく所も面白いなと思いました。演技になっているかなっていないか、皆さんにご判断頂ければ」と話す。そして、「自分のお芝居以降に、渡部さんはじめみなさんによる“ちゃんとしたドラマ”が始まりますので、自分の出演シーンはあくまでも“ボーナストラック”としてとらえていただければ」と笑いを込めて語った。

最終更新:7/5(水) 14:14
スポーツ報知