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カーショー、単独トップの13勝目、7回途中まで無安打の好投

7/5(水) 13:59配信

スポーツ報知

 ドジャースのクレイトン・カーショー投手が4日(日本時間5日)、本拠のダイヤモンドバックス戦で先発。7回途中まで無安打に抑える快投でメジャー単独トップの13勝目を挙げた。

 強打のダイヤモンドバックス打線を相手に、初回からエンジン全開だった。スライダー、カーブを武器に5回1死一塁から4者連続三振。7回1死でオーイングスをボテボテの二ゴロに打ち取ったかに見えたが、これが内野安打に。ノーヒットノーランは逃したものの、7回117球(ストライク76球)、2四球2安打無失点。2試合連続、今季2度目の11三振を奪った。ここ6戦全勝で12戦負けなしだ。

 打線はオールスター最後の選出者の候補に挙がっているJ・ターナーが初回に先制打を放つと、3回には中越え8号ソロを放って2安打2打点。正捕手のY・グランダルも3安打2打点を記録した。

 守護神・ジャンセンが9回2死二、三塁からデスコルソに右越え3ランを浴びたものの、4-3で逃げ切り勝ち。ナ・リーグ西地区2位のダイヤモンドバックスとの3連戦初戦を先勝し、3・5ゲーム差に広げた。

最終更新:7/5(水) 15:08
スポーツ報知