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光市の福祉ショップで「夏の新作コレクション」 「周ニャン市」コラボトートバッグも /山口

7/5(水) 23:57配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 社会福祉法人「光あけぼの園」(光市木園1、TEL 0833-74-3333)に併設する福祉ショップ「はんぷ工房 結(ゆい)」で6月30日、夏の新作バッグなどを展示販売する「結の夏コレ」が始まった。(周南経済新聞)

麻100%の帆布を使ったトートバッグ

 刺しゅうや縫製などを得意とする利用者24人で構成するグループが商品を手掛ける同店。店内には、帆布バッグを始め、Tシャツ、アート作品などが並ぶ。

 夏の新作として、「夏らしい素材」として麻100%の帆布を使ったトートバッグや、帆布に本革を合わせたショルダーバッグ、魚や貝の模様を刺しゅうしたバッグなどを展示する。周南市が進めるシティープロモーション「周ニャン市」とコラボグッズ「周ニャン市トートバッグ」も販売する。

 同店スタッフの阿座上涼子さんは「お客さまの要望に応え、男性向け商品のラインアップも充実させた。新作には、アウトドアを意識したカバンも用意している。海や山へのお出掛けの際に使ってほしい」と話す。

 期間中は併せて、「やまなみ工房」(滋賀県)のアート作品や写真集、「Studio COOCA」(神奈川県)のポーチなど雑貨、「あとりえすずかけ」(兵庫県)アート作品をモチーフにしたTシャツなど、県外の福祉施設で製作された商品も展示販売する。

 7月23日は、田布施総合支援学校の生徒が手掛けた野菜や苗の販売、「岩田あけぼの園」によるコーヒー、カレー、弁当の移動販売「fu do ku kan Bamboo」(周南市)、焼き菓子、生姜シロップ、ゼリーなど加工品販売を手掛ける「百日紅」(山口市)、パンやドーナツを販売する「ふくろう堂」(岩国市)が一堂に集まるイベント「ユイマル」を開催する。

 営業時間は10時~17時(土曜=10時~16時30分)。日曜・祝日定休(イベント日除く)。7月31日まで。

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