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TBS社長、社員の危険ドラッグ所持容疑に「捜査が確定し次第、厳正に対処します」

7/5(水) 16:11配信

スポーツ報知

 TBSの定例社長会見が5日、東京・赤坂の同局で行われた。

 武田信二社長(64)は同局の50代の男性社員が危険ドラッグを隠し持っていたなどとして、警視庁の捜査を受け、同局本社も家宅捜査された件について聞かれ、「TBSは報道機関であります。当該社員は報道に携わっていたわけではありませんが、今回の件は大変、遺憾に思います」と、まずコメント。「捜査が確定し次第、厳正に対処したいと思っています」と続けた。

 警視庁では4月上旬、都内のホテル内で男性に液体をかけられて顔を負傷したという女性(35)の訴えを受けて捜査を開始。家宅捜索で見つかった液体を鑑定したところ、指定薬物の成分が検出されたという。

最終更新:7/5(水) 16:11
スポーツ報知