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2代目ミスター・ポーゴ誕生…保坂秀樹が大仁田に反旗宣言

7/5(水) 16:24配信

スポーツ報知

 6月23日に亡くなった“極悪大王”ことミスター・ポーゴさん(享年66)の遺志を継いで、邪道軍のメンバー、保坂秀樹(45)が、「2代目ミスター・ポーゴ」を名乗ることを宣言した。

 保坂は大仁田厚(59)の邪道軍として戦っているが、もともとは、ポーゴ軍の一員としてミスター・ポーゴさんやグラジエーター(故人)らとタッグを組み、ポーゴ風のペイントもしていた。

 保坂は「ポーゴさんに、ポーゴ軍に来ないかと誘っていただいたから、自分はFMWの巡業に行けた。そのことは今でもとても恩義に感じている。あの頃は毎日ポーゴさんと一緒だった」と1990年代を懐かしんだ。

 ポーゴさんは「もう一回リングに立ちたい、大仁田とまたやりたい」と保坂に言っていたといい、リハビリに励み、腰の手術を受けたという。「リングにまた上がることが出来ないまま亡くなったのは、すごく無念だったんじゃないかと思う。だから自分は、2代目ミスター・ポーゴとしてリングで大暴れして、ポーゴさんの無念を晴らしたいし、大仁田さんとまたやりたいというポーゴさんの夢を叶えたい。そのために大仁田さんと敵対するのは仕方ないと覚悟している」とあえて、大仁田に反旗を翻すことを宣言した。

 今後は7月15日の超戦闘プロレスFMW新木場大会、7月16日の電流爆破夏祭りin横浜~邪道軍VS全日本プロレス軍、7月17日のファイヤープロレス名古屋大会に参戦し、ポーゴ復活をファンにアピールする意向だ。

最終更新:7/5(水) 16:49
スポーツ報知