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東野幸治が絶賛!滝沢カレンの小学校時代のあだ名とは

7/5(水) 22:28配信

スポーツ報知

 ハーフタレントとしてバラエティー番組で人気のモデル・滝沢カレン(25)と藤田ニコル(19)が、5日放送の日本テレビ系バラエティー「1周回って知らない話」(水曜・後7時)に出演。モデルデビュー後の下積み時代、現在の多忙なスケジュールや“本業”について語った。

 当たり前と思われつつも、「今どきの視聴者」が知らない疑問を調査し、MCの東野幸治(49)やアシスタントの川田裕美アナ(33)が直接本人にぶつける番組。テレビ番組の出演が多い2人に「バラエティーに出まくっているけど、ちゃんとモデルの仕事はやっているの?」と視聴者が知りたいナゾについて「ちゃんとやっています」と声をそろえた。

 2人は、証拠としてひと月のスケジュールを公開。モデルの仕事よりもテレビ関連の仕事で埋まった1か月で休みもない滝沢だが「バラエティーはオフ」と笑わせた。

 番組では、ファッション誌「JJ」の撮影現場に密着。滝沢はテレビでは見せない表情で打ち合わせや絵コンテを確認、メークや衣装に合わせて顔つきを変えると、5時間で5シーンをこなした。モデルの撮影前は食事を取らないと明かし「最長で5日飲み物だけで過ごした」とプロぶりを披露。「バラエティーとモデルはどっちが楽しい?」と問われると「モデルです」と言い切った。

 また、番組は滝沢が小学5年時で既にモデル体型だったとして、同級生の中にひとり大人が混ざっているような写真を紹介。11歳で身長168センチ、当時のあだ名はアメリカのSF映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場する架空の人物「ダース・ベイダー」だったという。

 東野は、滝沢の姿に驚きつつも「ダース・ベイダーおもろいな」と絶賛。「変な日本語」でバラエティーに引っぱりだこだが、陰では努力を続ける滝沢の姿に感心した。

 一方、藤田も雑誌の撮影やコラボ商品の打ち合わせでは「プロの顔」。普段のおバカ発言からは想像できないビジネスモードで、担当者は「コラボさせてもらった商品は必ず売れる」と藤田の商品アドバイスを褒めた。

 3歳のときに両親が離婚した藤田は、今後の目標について「英語を覚えたい。お父さんと英語で話すこと。(会話が)英語なのでちゃんと話したことがない」と、ロシア人とポーランド人のハーフの父親との会話するため、英語の取得を挙げた。

最終更新:7/5(水) 22:28
スポーツ報知