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【阪神】金本監督、併殺打の大山の若さ「それはしょうがない」

7/5(水) 22:46配信

スポーツ報知

◆DeNA4―1阪神(5日・横浜)

 阪神はメッセンジャーが自身3連敗の5敗目。打線も5回無死一、二塁でドラフト1位の大山が1―5―3の併殺打に倒れるなど、1点止まりだった。2位のDeNAに1ゲーム差に迫られた金本知憲監督(49)の試合後の問答。

 ―メッセンジャーは制球に苦しんだ。

 「見ての通りですね。球数も多かったし」

 ―数試合、同じ状況が続いている。

 「球自体は悪く見えないんだけど、スピードも出てたし、初回も152、3(キロ)出てたし。やっぱりコントロールでしょ」

 ―4回の梶谷の逆転2点二塁打は、左翼の福留の目に照明が入ったのか。

 「照明が目に入ったように見えたけど、勝負にいって捕りにいったんだから。そこを言ったら(責めたら)全部(足を)止めて待つようになるから。それは結果であって…」

 ―5回無死一、二塁で併殺打の大山は、2ボールからボール球を空振りしてしまった。

 「そこはベンチが待てのサインを出せば良かったんだろうけど、あんまり制限してもというのがあったし、思い切っていってほしいというのもあったし…」

 ―若さという部分が出た。

 「それはしょうがないでしょ。使っている以上は。こっちが責任持たないと」

最終更新:7/5(水) 22:50
スポーツ報知