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ベッキー、洋画声優で「叫びは家では練習できず」ぶっつけ絶叫

7/6(木) 6:04配信

スポーツ報知

 タレントのベッキー(33)が、米映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」(28日公開、アレックス・カーツマン監督)の日本語吹き替え版で声優を務めることが5日、分かった。

 同作は6月9日に全米などで公開され、現在は70の国と地域で興行収入約397億円を記録。ベッキーが演じるのは、モンスターに変貌して封印された古代エジプトの王女・アマネット。5000年を経てミイラとして蘇り、主人公のニック(トム・クルーズ)ら人類に復讐(ふくしゅう)する。

 洋画の吹き替えは15年「ミュータント・タートルズ」以来、5回目。アマネット役の女優ソフィア・ブテラがトムを一発ではじき飛ばすシーンに、「百戦錬磨のトムを吹っ飛ばすなんて、なかなか疑似体験できないので、ちょっと共演したような気持ちになってうれしかったです」。

 6月中旬に行ったアフレコでは普段の高い声とは違い、低く大人っぽい声に挑戦。悲しい過去を持ち、復讐に燃える複雑な感情を表現した。「うめき、絶叫のような叫びは家では練習できず、ご近所さんがビックリしちゃうので。ぶっつけ本番でした」と振り返った。

最終更新:7/6(木) 8:06
スポーツ報知