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上川隆也、『遺留捜査』“腐れ縁”甲本雅裕に感謝「京都に来てくれてよかった」

7/5(水) 15:51配信

オリコン

 俳優の上川隆也が5日、都内で行われた13日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『木曜ミステリー 遺留捜査』(毎週木曜 後8:00)制作発表記者会見に出席した。七夕も近づき、キャストは浴衣で登場した中、月島から京都に舞台を移した同作のなかで“変わらないもの”の体現として唯一、役衣装で登場した。

【写真】七夕のお願いごとを披露した栗山千明

 2011年4月にスタートした同ドラマシリーズは過去に連ドラとして3作、SPドラマとして4作が放送。事件現場に遺された遺留品が持つ意味を探って声なき遺体のメッセージを代弁し、その謎を解決する主人公の刑事・糸村聡(上川)の活躍を描く。今回が2年ぶりの復活となる。

 糸村の他にも“変わらない”のが第一シーズンから参加し、奇しくも同時期に京都府警の科捜研に人材交流で派遣される糸村の腐れ縁・村木繁(甲本雅裕)。甲本は「京都にはすごい科捜研の人がいるから大丈夫かなと思ったけどなんとか生きてます」と同局の人気ドラマ『科捜研の女』を引き合いにアピール。上川は「彼がいないことには『遺留捜査らしさ』を失ってしまう。京都に来てくれてよかった」と固い絆をみせると「フゥ~もう死んでもいい!」と大感激していた。

 来る七夕にちなみ、この日は登壇キャストが短冊に書いたお願いごとを披露。上川は「適度な暑さ、および降雨」と記し「京都でのロケーションの多い撮影が快適にスムーズにできるように、ですが降らないと農業の方に差し支えますので適度な降雨も…」と全方面に配慮した完璧な回答。

 一方で甲本は「ノーカット村木」として「みんなのことを考えないで自分のことしか考えてない。僕のシーンをカットしないで」と苦笑すると、戸田恵子も「せりふを早く覚えられますように。私も自分のことだけを考えてます」と乗っかった。そんななか段田安則は「00が3割」。「(背番号が00の)阪神・上本選手が3割を打ちますように。これは自分のことだけではない、私と上本選手のことを考えて書きました!」と堂々と掲げて、笑いを誘っていた。

 この他、栗山千明、永井大が登壇した。

最終更新:7/5(水) 17:44
オリコン